遠くへ(つくば市から世界へ)
こんにちは(^^)/

今年のカレンダーも最後の一枚となりましたね。

街の様子はクリスマス一色となりつつも、暖かい日が続いたり、急に冷え込んだり・・・なかなか落ち着かないと感じているのは私だけでしょうか(^^ゞ

2018年

さて、すこし早いですが今年はどんな一年でしたか?

  • ひそかに設定した目標が達成した!
  • 来年こそは念願の○○を実現させる!
  • 健康の大切さを実感した!
  • 大切な人との別れを経験し悲しみに暮れた!

それぞれ喜怒哀楽に満ちた一年だと思います。

なかには、顧みるゆとりもないままに過ごしている方もいるのでは?

毎日がマンネリ化して、なにか行動を起こさないといけない…。

ずっとこの状態のままではいけないことはわかっているけれど、何をしたらいいのかさえわからない…。

もしも、正体不明の焦燥感や閉塞感を感じているのなら、それまでやったことのない新しいことにチャレンジしてみてはどうでしょうか(^_-)-☆

新しいこと

新しいことに挑戦
例えば、バンジージャンプに挑戦する。

これは、極端で体調と要相談ですかね(;^ω^)

可能であれば、旅にでる。

できれば思い切って行ったことのない場所や国に行く。

旅に出てみた

つくば市を出てみた
個人的な話になりますが、まともに英語を話せないまま知人のいる外国へ一人で旅に出ました。

現地の空港では知人が迎えに来てくれましたが、飛行機の乗り換えとなるトランジットも含めての往復は私ひとりです。

ベルトコンベアーにスーツケースがのって出てくるお決まりの風景から出入国手続き、現地でのショッピングや食事などの会話も日本語は通じません。(いわゆるリゾート地でしたが、私が訪れた国は日本人がごく少数でした)

英語が話せなくてもスマホのアプリで通訳機能があるから、それがあれば大丈夫だと、他人の話を鵜呑みにして単身、海外に出てしまったのです。

始めのうちはまったく何を言っているのか聞き取れなかったのが、一日二日と経つにつれて少しずつ耳が慣れて単語ぐらいなら拾えるようになってきました。

食事

現地での朝晩の食事は、決まった時間にテーブル一列となって全員そろって始まります。

食事の都度で両隣のメンバーは変わりますが、観光客は全員が英語で話していました。

私は目の前の知人だけとしか話せず、その知人は現地の言葉と英語で食事を楽しんでいます。

そんな状況の中、いろんな感情が芽生え、葛藤の果てに勇気をだして「Hi!」と声をかけ、自分の知っている単語を並べた拙い英語でも会話が続いた喜びや興奮は忘れられません。

体験と気づき

今でしょ
肌や瞳の色が違うからこそコミュニケーションをとる楽しさを身をもって体験しました。

そして、何事も自分次第だということに気づくことができたのです。

話しかけても通じなかったらどうしよう、恥ずかしい、でも自分だけ会話に入れずにいるのも寂しい。

自分の湧き上がる感情を自分の口から話したいと強く、強く感じ、それでも迷っていました(スマホの通訳アプリを使う雰囲気でもなかったのです)

このまま一言も話さず日本に帰るのか?(´・ω・`)

それが嫌ならいつ話すのか?(>_<)

今でしょ~!( ゚Д゚)

あらっ このフレーズ、どこかで聞いたことがありますね…(笑)

「殻を破る」

一度は耳にした言葉だと思います。

いろんな感情があっても、結局自分は何をしたいのかがわかってくると、あとは行動に移す勇気だけなんだ!と。

私の場合は、この旅でした。

この経験があるから何でもできる!という勢いです(笑)

大切な人と過ごすのもよし、仲間や家族とワイワイするのもよし。

旅で得られるものは人それぞれだと思います。旅でしか得られない刺激や気づきもそれぞれです。

わざわざ旅にでないといけないの? というかもしれません。

日本はあまりにも便利です。

そんな日常にどっぷりと浸っている毎日で得られるものもあるでしょう。

ですが、もしも状況が許すのであれば、自分でどうにかしないと先に進めないような環境に身をおくのも、状況突破のきっかけになるのでは、と感じました(^_-)-☆

まとめ

人生の醍醐味
私は…旅の醍醐味を知ってしまいました。

独特の緊張感と開放感が交互にやってくる、高速道路の運転と似ていますね。

自分の世界が広がるのを感じて、ますます意欲的になっています。

さて、最後に

これからどうなりたいですか?

誰とどんふうに、あなたの時間をつかいたいですか?

なんて、言葉を書いてみたりして(^^ゞ