つくば市の整体サロン情報「くう・ねる・だす」人間の基本とは

人が生きるために最低限必要なものとして「衣食住」という言葉があります。確かにこの三つの要素が満たされていれば安心して暮らすことができるでしょう。

人間は動物と違って衣服をまとわなければ体温を保つことができません。

凍えるほどの寒さをしのぎ、灼熱の太陽光から身を守る。

もちろん、食べなければ体を維持することはおろか、動くこと・考えることすらままなりません。そして、雨風をしのぐための住まいも欠かすことはできません。

細胞の生命活動

茨城県つくば市の整体サロン「細胞の生命活動について」

生物としての人間に最低限必要なことは、人の体を作っている細胞の働きを維持する、ということになります。

私たちの体には約60兆個の細胞が集まっているとされ、それぞれの細胞が生命活動をしています。

例えば、心臓の細胞は収縮する力をもっていて、それらが共に働いて機能することで心臓全体が収縮し血液を全身に送り出す役目を果たしています。

細胞が生存してはたらきを維持するためには、エネルギー源となり、細胞そのものをつくる材料でもある栄養素が必要不可欠です。

細胞はデリケートで壊れやすく、栄養素を使って細胞を常に修理し続けなければなりません。

栄養素を使ったら、結果として老廃物が生じるのでこれをごみとしてださなければなりません。

新陳代謝のメカニズム

新陳代謝と整体のメカニズム「つくば駅近くの整体サロン」

人間の体にあるさまざまな臓器・器官は、栄養素を細胞に供給し、細胞を修理し、細胞からゴミをだすために働いています。この三つの働きをからだ全体でみていくと、

栄養素を「食べる」、修理のために「やすむ」、ごみを体外に「排泄する」ことになり、

つまりは「食う・寝る・出す」となるわけです。

そしてこれらのサイクルが、私たちの知っている新陳代謝のメカニズムの土台となるもののです。体の細胞を新しく作り直して、古い細胞を排除する。

このシンプルな新陳代謝が活発に行われることで常にリニューアルされ、人の体は初めて維持できるのです。

現代人は忙しく「やすむ」ことが二の次にされがちです。さらには「食べる」の割合が高いように見受けられます。手軽で便利な世の中になった副産物でしょうか・・・

そして不要になったものを排出することも大切です。

いつまでも体内にためることなく、さっさと手放したいものです。

自分の体から旅立つときは「byebye」と笑顔で☆

まとめ

若年層は意識をしなくとも「くう・ねる・だす」が難なくできますが、残念ながら高齢になるほど「くう・ねる・だす」がおざなりになる傾向があるようです。

健康の基本、生活の質の向上のために、これらを意識して暮らしたいですね。

 

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