オーガニックアロマ、ヴィアロームについて【最終話】
こんにちは

ハーモニーアロマつくば店です(^^)/

さて、今日は、いよいよ当サロンの代名詞とも言える、オーガニックアロマ【ヴィアローム】についての最終話となります✨

ヴィアロームについて【最終話】

今まで、第1話、第2話と、アロマオイルとエッセンシャルの違いを中心に見てきましたね。

ここまで見てきた皆様は、もうお気づきでしょう✨

当サロンは普段、ハーモニーアロマや、オーガニックアロマと言っていますが、正確には、ハーモニーエッセンシャルオイル、オーガニックエッセンシャルオイルと言うべきお店であることを(^_-)-☆

ただ、そこは、余り堅苦しくせずに、簡単に親しみ易く、あえて「アロマ」とさせていただいています(__)

なぜなら…

たしかに、「ハーモニーアロマ」は、身体に直接触れるものにこだわった、オーガニックな高級サロンですが、それ以上に、老若男女全ての方に親しまれるサロンでありたいのです。

ハーモニーアロマつくば店は男性も歓迎

「全ての方にアロマボディーを。」というのが変わらぬ思いなのです。

ともあれ、厳密には、ハーモニーアロマの使用オイルは、当然、エッセンシャルオイル(精油)なのです(*^^*)

エッセンシャルオイルについて

さてさて、最終話の今日は、数あるエッセンシャルオイルの中でも、【ヴィアローム】の魅力とは何なのか…?についてお伝えしてゆくのでしたね(^^)/

今まで、少し教科書的な説明で、アロマの基礎を勉強してきました。

今回は、今までのまとめです☆

ざっくばらんに、話口調で分かりやすくお伝えしたいと思っています。(^^)

95%は偽物!?

ではまず。

「エッセンシャルの95%は偽物と言われています」

えっ、ちゃんと表記されているのに…?

「そう、アロマはあくまで雑貨のカテゴリー。実は結構適当なのです。」

たとえば、中国産だったり…。実際、産地や、工場まで表示されているアロマがまず少ないですよね。(>_<)

仮に表示されているとしても、前回、第2話でお話しした、疑和(ぎわ)という手法が当たり前に行われていることについては、精油本来の稀少価値を考えると納得いただけると思うのです。

エッセンシャルオイルの95%が偽物…

そう言われてみたら、100均や、雑貨屋さんで安いアロマが溢れている理由を、納得いただけたと思います。

ヴィアロームの魅力

ネリーグロジャン博士

ヴィアロームは、ネリーグロジャンというフランスの女性自然療法士が、自ら世界各国から厳選した素材選びにこだわったオーガニック植物のみを使用、あるいは、博士自身の庭から採れたオーガニック植物のみを使用して作られたものです。

ネリーグロジャンについて詳しくは以下のブログをどうぞ☆

ネリ―グロジャン博士とは。【情熱の自然療法家の素顔】

エコサートの認定

ヴィアロームは、エコサートの認定を受けている数少ない、エッセンシャルオイルです✨

ECOCERT(エコサート)とは、フランスの国際有機認定機関です。 ヨーロッパで規定されているオーガニックの基準を満たしているかを厳しく検査し、 認定を行なう第三者機関です。

オーガニック認証団体の世界基準とも言われ、国際的な第一級の有機認定マークのひとつとして、高い評判と信頼を得ています。 国際有機認定機関としては、世界最大規模の団体です。

出典:オーガニックコスメ認証とは

抽出方法

ヴィアロームは、抽出方法にも、とことんこだわります。

『アロマ』エッセンシャル(精油)とは、植物の一部に他なりません。当然、植物から抽出されるものです。

つまり、良質のエッセンシャルオイル(精油)か否かを決めるには、産地、そして、抽出方法が大きなポイントになるのです。

ここで、『アロマ』エッセンシャルオイル(精油)を抽出する方法として、最も多用される、水蒸気蒸留法について少しご説明しますね。

まずは、以下をご覧ください☆

水蒸気蒸留法について
「水蒸気蒸留法」は10世紀~11世紀ごろには既にその方法が確立されていた歴史の古いものです。多くのエッセンシャルオイル(精油)がこの方法で抽出されます。

原料植物を蒸留釜に入れて、そこに水蒸気を送り込みます。すると植物中にある精油成分が遊離、気化し、水蒸気と一緒に上昇します。この精油成分が混入した水蒸気を冷却層で冷却すると、液体に戻りますが、エッセンシャルオイル(精油)は水には溶けない性質を持ち、水よりも軽い(一部の精油は水より重い)ため、水とエッセンシャルオイル(精油)の2層に分かれて溜まります。

ここから水と分離して取り出すことにより、100%純粋の精油(エッセンシャルオイル)を得ることができます。

分離された水には、水溶性の芳香成分と微量の精油が残っており、芳香蒸留水(フローラルウォーター)として利用されます。

出典:tea-treeの森『エッセンシャルオイル精油の基礎知識』

という方法なのですが。

世のほとんどの『アロマ』エッセンシャルオイル(精油)は、100度程度で加熱することで、取りだしています。

※しかし、食物に含まれる大切な微量成分の多くは、60度~100度前後で失われてしまうのです。(>_<)

ヴィアロームは、60度前後で時間をかけて、じっくり低温で抽出しているのです。だから、有効成分がちゃんと残っています✨

ですので、借りに同じグレードの厳選されたオーガニック植物を使用したエッセンシャルオイルがあっても、実際の製品中に残る有効成分には大きな差があるのです。

オーガニックの意味

オーガニック植物
そもそもなぜ、オーガニック植物が注目されることになったのでしょう?

ここで皆さんは、野菜に含まれる栄養素が昔に比べて激減しているという話をご存じでしょうか

以下は、文部科学省が発表した『日本食品標準成分表』の数値になります。

【ほうれん草100gに含まれているビタミンCの量】

  • 1950年…150mg
  • 1982年…65mg
  • 2000年…35mg

※50年間で約1/5に減少しています。

ほうれん草では、ビタミンCだけでなく、鉄分も約1/5に減少しています。

また、その他の野菜でも、少なからず栄養素が減少していることが数値で示されているのです。

もちろん、一概にこのデータを鵜呑みには出来ない点もあるので、そこはご安心を(^^)
[たとえば、旬の問題。(一年中旬を無視して、どの野菜も作れるようになった) たとえば、栄養分析法の昔と今の違いの問題。]

ただ、農薬の本当の恐ろしさは、まだまだ未解明な点が多く、しぜん、オーガニック製品に注目が集まってきたのです。

オーガニックアロマと農薬農薬とは、虫を殺すものです。

微量な農薬でも、体内に食物と共に入れば、血を巡り、体中の細胞に巡ります。

我々は、人として一人でも、小さな無数の細胞組織の集合体に他なりません。

その小さな細胞は、農薬の影響を多大の受けるのです。

そして、ダメージを受けた細胞が壊れ、正常に修復されなかった時に、ガン細胞ができると言われてるように、細胞レベルで考えた時に、農薬の影響というものが決して小さなものでないことに気が付くのです。

…すみません。

最後少し、シリアスな方向にいってしまいましたが、あまり心配なさらないでくださいね。(__)

私達の体では、どんなに健康な人でも毎日、ガン細胞が生まれては消え、生まれては消えを繰り返しているのです。

だから、きちんと免疫力を維持する生活を心がけましょうね(^_-)-☆

それに、ストレスほど、全てに影響を与えるものも、他にないのですから。

最後に

aroma
いかがでしたか?

ヴィアロームのエッセンシャルオイル(精油)の、素晴らしさが少しは、伝えられたと良いのですが…

本当は、ヴィアローム。香りが全てを物語っています。

植物のエネルギーが凝縮された、濃厚なのに素朴な、自然の力強い香り…。

『実際に、体感していただくことで全てが伝わります。』

実は、ただこの一言を言うために、ここまで書いて来たように思います。(*^^*)

香りの素晴らしさを言葉で伝えることって本当に難しい…(^^ゞ

是非、1度、本物のエッセンシャルオイル(精油)の香りをご体感くださいね☆

 

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