パチュリのアロマの効果とは
ハーモニーアロマつくば店です☆

今日は、専門的なアロマについて、ご紹介いたします。

皆さんは、パチュリというアロマをご存知でしょうか?

知らない方ほとんだと思います。知っている方は結構なアロマ通ではないでしょうか♪

では、早速(^_-)-☆

パチュリ早わかり4ポイント!

パチュリ

パチュリ

出典:Wikipedia

ポイント1:植物

高さ約50センチ~1メートルの多年生のハーブで「パチョリ」とも呼ばれます。画像のような紫がかった白い花を咲かせます。

ポイント2:香り

土のような、墨汁のような濃厚で深みのある香り。

パチュリはサンダルウッドやベチバーなどと同様に、時間の経過と共に質が高まってゆくという、数少ない珍しい精油です。質が高まるということは、香りが長く続くということでもあります。

ポイント3:ストーリー

主に精油として利用され、古くから香水や防虫剤として使用されてきました。

インドや中国の伝統医療で使われてきた植物です。たとえば、漢方のカッコウ(藿香)は、パチュリの葉を乾燥したものです。解暑、健胃、止瀉の効能があり、特に夏の感冒(かぜ)、頭痛、嘔吐、下痢などに用いられます。

ポイント4:主成分

セスキテルペンアルコール類 パチュロール(30~45%)
セスキテルペン炭化水素類 α-ブルネセン(5~20%)
α-パチュレン(5~15%)

もっと知りたい!パチュリの効能プラス4

プラス1:精神への効能

パチュリの精神への効能
土のように気持ちを落ち着かせ、ドッシリ安定させる作用があります。考え過ぎや気を使い過ぎて、気持ちが頭上に上がり、つい浮足立ってしまいがちな気持ちを、地に足のついた感情を取り戻す作用があります。ヨガ等でも言う、気持ちを「グラウンディング」させる効果がとても優れています。

食欲も落ち着かせる作用がある精油として知られ、ダイエット中の方にも役立ちます。

【催淫作用について】

パチュリは、イランイランの香りと並ぶ催淫特性を持つ香りとして知られています。甘く艶やかなのイランイランの香りとは対照的な香りではありますが、不感症にも有効とされています。

パチュリの変わった性質として、少量を用いれば鎮静、多量に用いると刺激効果を表す特性があると言われています。活力や前向きさ、創造力が欲しい時は少し強めに香らせてみると良いでしょう。

プラス2:身体への効能

パチュリの身体への効能
主成分であるパチュリアルコール(パチュロール)は消毒殺菌効果が高く、パチュリアルコールは一部のインフルエンザウィルスに対して有効であるという報告もなされており、抗感染症作用や免疫強壮作用もありますので、風邪やインフルエンザ予防にも活用出来るでしょう。

過労などから免疫力低下しやすい人に効果的です。

むくみから起こる不調に

腸にたまった水分を調整するので、下痢、便秘、消化不良などに効果的です。また、血行を促進させ身体を温める作用があり、冷え性の改善にも用いられます。鬱滞除去作用や利尿作用に加えリンパを強壮する働きがあり、むくみの解消やセルライトを流すことにも役立ちます。

他にも、精神面での鎮静作用と合わせて更年期やPMS(月経前症候群)など女性特有の不調にも利用されます。

プラス3:お肌への効能

パチュリのお肌への効能
ハーモニーアロマつくば店では、パチュリの精油は、お肌トラブル改善として使用されるケースが多いのです。実はパチュリは、皮膚の悩みに効果的で、幅広いお肌の悩みに答えてくれる精油として、スキンケアにとても向いているからです。

皮膚軟化作用があり、強い殺菌作用はニキビやヘルペスにも効きます。炎症を静め、かゆみや湿疹を防ぐ効果もあります。収れん作用により、たるんだ肌を引き締める作用がある為、過度のダイエットや出産後などにも有効です。

また、主要成分であるセスキテルペンアルコール類のパチュロールは全体の約30%以上含まれており、皮膚組織を再生する働きがあり、傷や荒れた肌の修復にも役立ちます。

プラス4:注意点

  • 万人向けの香りではないかもしれません。
  • 特にアロマ初心者は、慎重に。
  • 妊娠初期は使用は避けましょう。

まとめ

さてさて、、いかがでしたか?(^o^)

癖のある強い香りは、パチュリアルコール(パチュロール)など特有の芳香成分の影響です。反面、それらの成分の作用から、様々なことに強力に力を貸してくれるのです。

パチュリを知ることで、皆様のアロマライフがまた一段深いものになっていただけたら嬉しいです。

ぜひ、一度、パチュリのオーガニック精油☆お試しくださいね!

 

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