どこで見ていますか?

物を見るときは目を使っていますよね?

当たり前すぎて笑っちゃうかもしれません。

眼精疲労や慢性的な頭痛は、日々の暮らしの質を大きく左右すると言っても決して大げさではないでしょう。 電車に乗っていても、車に乗っていても(助手席に座っていても)スマホとお友達!という方をよく見かけますが、大体のパターンは、一点集中で真剣なまなざしです(笑)

首が前のめりだったり、うなだれているように下を向いていたり、皆さん個性が出まくりです。

そんな姿勢を続けると、首や肩、背中などがだるくなったり、痛みを伴うような自覚が出てはじめて、「疲れた」という感覚を覚えるのではないでしょうか。

視野を拡げると身体が安定する

中心視野

  • 狭い視野で歩いている
  • 焦点を絞っている
  • 前かがみな姿勢のため、身体の前面が緊張する

周辺視野

  • 視野を広くして歩いている
  • 俯瞰の状態に近い
  • 身体がリラックスして、周りの空間が広く感じる

情報の8割は目から、と言われるように、外からの情報に対して最も使っているのが目です。

ですが、「目で見ない! 視覚野で見る!」ようにする。これを試してみてください。

どこにあるのか?

視覚野とは、後頭部の左右のでっぱり周辺にある脳の部位です。

両手で左右の耳をふさぐようにすると、親指の付け根あたりで耳に触れると思います。このとき、親指以外の4指がちょうど後頭部に当たるはずです。このあたりで物を見るというイメージです。

目から入ってきた情報は、物事の大きさや位置などをこの視覚野で処理され認識されます。

なので、視覚野で物を見るようにすると、姿勢も今までとは変わってくると思います。

コツは、周辺視野から中心視野の順で見るようにすることですね。ぜひこれを意識してみてください。気がつくと首の後ろや目の疲れもそれほど感じないでしょう。

まとめ

まずは、ご自身で実感することが何よりも重要です!

視線の安定は結果としてバランスがとれ、毎日の暮らしがより快適に過ごせるでしょう(^^)/

 

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